出張&旅行でポイントを貯める方法のまとめ

出張や旅行などでポイントを貯める方法について、経験から色々とまとめてみたいと思います。

新幹線の途中下車と領収書を出してもらう方法について

こんにちは、らくからちゃです。

先日、新幹線で出張に行ってきました。
出張先が遠方でしたので、途中で実家に一泊してから訪問先に行って来ました。朝が早くなりそうだったことが理由なのですが、下手に経理に私的利用と疑われたくない。こういった際の切符の買い方についてまとめておきます。

前提条件

  • 移動ルートは、出発地A(初日)⇒実家B(初日)⇒訪問先C(翌日)
  • 出張の領収書は、出発地A⇒訪問先Cまでの金額にする必要がある
  • 途中下車することによる費用は、こっそりわからないように自己負担する
  • 自己負担なので、なるべく安くあげたい。

新幹線の切符の仕組みについて

まず新幹線の切符の仕組みから復習しておきましょう。新幹線の切符は、

  • 乗車券・・・在来線含め、移動する区間分購入
  • 特急券・・・そのうち、新幹線を利用する区間分購入

の二種類に分かれて発行されます。
意外と知られていないようですが、このうち乗車券は、一定日数の範囲内であれば途中下車が可能です。ですので、移動の途中に、一旦改札から出て、宿泊することも可能です。ただし特急券は途中下車が無効です。

つまり、このケースの場合は、

  • A⇒Cからの乗車券
  • A⇒BおよびB⇒Cの特急券

を購入する必要があります。特急券は、同じ日にちで無くとも構いません。

領収書の発行について

次に、領収書の発行について考えてみます。
上記のような発行をした場合、本来のA⇒Cまでの特急券&乗車券の金額と差異が出てしまいます。その場合、みどりの窓口の受付の人に、

『領収書ですが、A⇒Cまで通しで行った時の金額で発行して貰えませんか?』

とお願いすればOKです。
JRでは、領収書の金額は支払額より小さい金額であれば、分割して発行してもらうことが可能です。例えば、行きの旅費は自社負担、帰りの旅費は客先負担、などとしたい場合、融通を利かせてくれるわけですね。この方法を使えば、変な払い戻し等を行う必要はありません。

乗車時の注意

A⇒Bの移動の際、乗車時はそのまま乗ってしまってOKですが、下車時には改札の人に『途中下車です。』と宣言した上で、乗車券にはんこを押してもらいましょう。なお、この段階でA⇒B分の特急券は回収されます。次に、B⇒Cの移動の際には、改札の人に『再入場です。』と宣言した上で、乗車しましょう。下車する際も、通常の改札は通らない可能性があるので、駅員さんに伝えたほうが安全です。

それでは、良い出張ライフを。